to do の名詞用法・形容詞用法・副詞用法を問う。目的、後置修飾、It is ... to do、疑問詞 + to do などの典型構文を文脈で選ぶ。
G031. 歴史の本を借りる
I went to the library ( ) some books about history.
歴史についての本を借りるために図書館へ行きました。
- A. borrowing
- B. to borrow
- C. borrow
- D. borrowed
正解 B to do for purpose
正解はB(to borrow)。完成文は “I went to the library to borrow some books about history.”。to + 動詞の原形で目的「~するために」を表します。 完成文全体では「歴史についての本を借りるために図書館へ行きました。」という意味になります。ポイントは to do for purpose です。to不定詞は「何のために」「何をするものか」「〜すること」など、文中での役割を考えるのが大切です。 他の選択肢では、to不定詞が作る目的・後置修飾・名詞用法などの働きが作れません。
G032. 試験前の睡眠
It is important ( ) enough sleep before a test.
試験の前に十分な睡眠をとることは大切です。
- A. to get
- B. gets
- C. got
- D. getting
正解 A It is ... to do
正解はA(to get)。完成文は “It is important to get enough sleep before a test.”。It is + 形容詞 + to do の形で「~することは…だ」を表します。 完成文全体では「試験の前に十分な睡眠をとることは大切です。」という意味になります。ポイントは It is ... to do です。to不定詞は「何のために」「何をするものか」「〜すること」など、文中での役割を考えるのが大切です。 他の選択肢では、to不定詞が作る目的・後置修飾・名詞用法などの働きが作れません。
G033. 一緒に持っていくもの
Do you have anything ( ) with me?
私と一緒に持っていくものはありますか。
- A. to take
- B. taking
- C. taken
- D. take
正解 A anything to do
正解はA(to take)。完成文は “Do you have anything to take with me?”。名詞 anything を後ろから説明する to不定詞です。 完成文全体では「私と一緒に持っていくものはありますか。」という意味になります。ポイントは anything to do です。to不定詞は「何のために」「何をするものか」「〜すること」など、文中での役割を考えるのが大切です。 他の選択肢では、to不定詞が作る目的・後置修飾・名詞用法などの働きが作れません。
G034. 深い川を渡る
The river was too deep ( ) across.
その川は深すぎて渡れませんでした。
- A. walking
- B. walk
- C. to walk
- D. walked
正解 C too ... to
正解はC(to walk)。完成文は “The river was too deep to walk across.”。too + 形容詞 + to do で「~するには…すぎる」。 完成文全体では「その川は深すぎて渡れませんでした。」という意味になります。ポイントは too ... to です。to不定詞は「何のために」「何をするものか」「〜すること」など、文中での役割を考えるのが大切です。 他の選択肢では、to不定詞が作る目的・後置修飾・名詞用法などの働きが作れません。
G035. 分かりやすい説明
The explanation was clear enough for everyone ( ).
その説明は全員が理解できるほど明確でした。
- A. understanding
- B. understood
- C. to understand
- D. understand
正解 C enough to
正解はC(to understand)。完成文は “The explanation was clear enough for everyone to understand.”。形容詞 + enough + to do で「~できるほど…」。 完成文全体では「その説明は全員が理解できるほど明確でした。」という意味になります。ポイントは enough to です。to不定詞は「何のために」「何をするものか」「〜すること」など、文中での役割を考えるのが大切です。 他の選択肢では、to不定詞が作る目的・後置修飾・名詞用法などの働きが作れません。
G036. オンラインフォームの入力
She explained how ( ) the online form.
彼女はオンラインフォームの入力方法を説明しました。
- A. filled out
- B. filling out
- C. fills out
- D. to fill out
正解 D how to do
正解はD(to fill out)。完成文は “She explained how to fill out the online form.”。how to do で「~の仕方」を表します。 完成文全体では「彼女はオンラインフォームの入力方法を説明しました。」という意味になります。ポイントは how to do です。to不定詞は「何のために」「何をするものか」「〜すること」など、文中での役割を考えるのが大切です。 他の選択肢では、to不定詞が作る目的・後置修飾・名詞用法などの働きが作れません。
G037. 新入生への親切
It was kind ( ) you to help the new student.
新入生を助けてくれて、あなたは親切でした。
- A. for
- B. of
- C. to
- D. with
正解 B It is kind of
正解はB(of)。完成文は “It was kind of you to help the new student.”。人の性質を表す形容詞 kind では It is kind of 人 to do を使います。 完成文全体では「新入生を助けてくれて、あなたは親切でした。」という意味になります。ポイントは It is kind of です。to不定詞は「何のために」「何をするものか」「〜すること」など、文中での役割を考えるのが大切です。 他の選択肢では、to不定詞が作る目的・後置修飾・名詞用法などの働きが作れません。
G038. 小テスト中の辞書
The teacher told us ( ) to use dictionaries during the quiz.
先生は小テスト中に辞書を使わないように私たちに言いました。
- A. not
- B. never to
- C. no
- D. don't
正解 A not to do
正解はA(not)。完成文は “The teacher told us not to use dictionaries during the quiz.”。to不定詞の否定は not to do です。 完成文全体では「先生は小テスト中に辞書を使わないように私たちに言いました。」という意味になります。ポイントは not to do です。to不定詞は「何のために」「何をするものか」「〜すること」など、文中での役割を考えるのが大切です。 他の選択肢では、to不定詞が作る目的・後置修飾・名詞用法などの働きが作れません。
G039. 情報をすばやく見つける
The new system makes it easier ( ) information quickly.
新しいシステムによって情報をすばやく見つけることが容易になります。
- A. finding
- B. to find
- C. find
- D. found
正解 B make it ... to do
正解はB(to find)。完成文は “The new system makes it easier to find information quickly.”。make it + 形容詞 + to do の形です。 完成文全体では「新しいシステムによって情報をすばやく見つけることが容易になります。」という意味になります。ポイントは make it ... to do です。to不定詞は「何のために」「何をするものか」「〜すること」など、文中での役割を考えるのが大切です。 他の選択肢では、to不定詞が作る目的・後置修飾・名詞用法などの働きが作れません。
G040. 難しく見える問題
The problem seems ( ) more difficult than it really is.
その問題は実際よりも難しく見えます。
- A. be
- B. being
- C. been
- D. to be
正解 D seem to be
正解はD(to be)。完成文は “The problem seems to be more difficult than it really is.”。seem to be ... で「…のように見える」。 完成文全体では「その問題は実際よりも難しく見えます。」という意味になります。ポイントは seem to be です。to不定詞は「何のために」「何をするものか」「〜すること」など、文中での役割を考えるのが大切です。 他の選択肢では、to不定詞が作る目的・後置修飾・名詞用法などの働きが作れません。