want/tell/make/let/see/spend/prefer/agree/remember など、動詞ごとに決まる後続語句を扱う。目的語・補語・原形・to不定詞・動名詞の使い分けを確認する。
G131. 責任を持ってほしいという願い
My parents want me ( ) more responsibility.
両親は私にもっと責任を持ってほしいと思っています。
- A. to take
- B. taking
- C. take
- D. taken
正解 A want + object + to do
正解はA(to take)。完成文は “My parents want me to take more responsibility.”。want + 人 + to do で「人に~してほしい」。 完成文全体では「両親は私にもっと責任を持ってほしいと思っています。」という意味になります。ポイントは want + object + to do です。動詞ごとに後ろに続く形が決まっていることが多いため、コロケーションとして覚えると安定します。 他の選択肢は、この動詞が要求する to不定詞・動名詞・原形・目的語補語の形に合いません。
G132. 選手への集合指示
The coach told the players ( ) earlier tomorrow.
コーチは選手たちに明日はもっと早く来るように言いました。
- A. coming
- B. come
- C. came
- D. to come
正解 D tell + object + to do
正解はD(to come)。完成文は “The coach told the players to come earlier tomorrow.”。tell + 人 + to do の形です。 完成文全体では「コーチは選手たちに明日はもっと早く来るように言いました。」という意味になります。ポイントは tell + object + to do です。動詞ごとに後ろに続く形が決まっていることが多いため、コロケーションとして覚えると安定します。 他の選択肢は、この動詞が要求する to不定詞・動名詞・原形・目的語補語の形に合いません。
G133. 面白い話の反応
The funny story made everyone ( ).
その面白い話でみんなが笑いました。
- A. laugh
- B. laughed
- C. laughing
- D. to laugh
正解 A make + object + bare infinitive
正解はA(laugh)。完成文は “The funny story made everyone laugh.”。能動態の make + 人 + 動詞の原形 です。 完成文全体では「その面白い話でみんなが笑いました。」という意味になります。ポイントは make + object + bare infinitive です。動詞ごとに後ろに続く形が決まっていることが多いため、コロケーションとして覚えると安定します。 他の選択肢は、この動詞が要求する to不定詞・動名詞・原形・目的語補語の形に合いません。
G134. 発表のやり直し
My teacher let me ( ) the presentation again.
先生は私にもう一度発表させてくれました。
- A. trying
- B. to try
- C. tried
- D. try
正解 D let + object + bare infinitive
正解はD(try)。完成文は “My teacher let me try the presentation again.”。let + 人 + 動詞の原形で「人に~させる」。 完成文全体では「先生は私にもう一度発表させてくれました。」という意味になります。ポイントは let + object + bare infinitive です。動詞ごとに後ろに続く形が決まっていることが多いため、コロケーションとして覚えると安定します。 他の選択肢は、この動詞が要求する to不定詞・動名詞・原形・目的語補語の形に合いません。
G135. 木へ飛ぶ小鳥
I saw a small bird ( ) into the tree.
小さな鳥が木に飛んでいくのを見ました。
- A. fly
- B. to fly
- C. flown
- D. flew
正解 A see + object + bare infinitive
正解はA(fly)。完成文は “I saw a small bird fly into the tree.”。知覚動詞 see の後に、動作全体を表す原形不定詞を使えます。 完成文全体では「小さな鳥が木に飛んでいくのを見ました。」という意味になります。ポイントは see + object + bare infinitive です。動詞ごとに後ろに続く形が決まっていることが多いため、コロケーションとして覚えると安定します。 他の選択肢は、この動詞が要求する to不定詞・動名詞・原形・目的語補語の形に合いません。
G136. なくした鍵を探す
She spent two hours ( ) for her lost key.
彼女はなくした鍵を探すのに2時間費やしました。
- A. to look
- B. looking
- C. looked
- D. look
正解 B spend ... -ing
正解はB(looking)。完成文は “She spent two hours looking for her lost key.”。spend + 時間 + -ing で「~するのに時間を費やす」。 完成文全体では「彼女はなくした鍵を探すのに2時間費やしました。」という意味になります。ポイントは spend ... -ing です。動詞ごとに後ろに続く形が決まっていることが多いため、コロケーションとして覚えると安定します。 他の選択肢は、この動詞が要求する to不定詞・動名詞・原形・目的語補語の形に合いません。
G137. 長い英文への苦手意識
Many students have difficulty ( ) long English passages.
多くの生徒は長い英文を読むのに苦労します。
- A. to read
- B. reading
- C. read
- D. reads
正解 B have difficulty -ing
正解はB(reading)。完成文は “Many students have difficulty reading long English passages.”。have difficulty + -ing で「~するのに苦労する」。 完成文全体では「多くの生徒は長い英文を読むのに苦労します。」という意味になります。ポイントは have difficulty -ing です。動詞ごとに後ろに続く形が決まっていることが多いため、コロケーションとして覚えると安定します。 他の選択肢は、この動詞が要求する to不定詞・動名詞・原形・目的語補語の形に合いません。
G138. 外食より家で料理
I prefer ( ) at home to eating out.
私は外食するより家で料理する方を好みます。
- A. cooked
- B. to cook
- C. cooking
- D. cook
正解 C prefer -ing to -ing
正解はC(cooking)。完成文は “I prefer cooking at home to eating out.”。prefer -ing to -ing の形です。 完成文全体では「私は外食するより家で料理する方を好みます。」という意味になります。ポイントは prefer -ing to -ing です。動詞ごとに後ろに続く形が決まっていることが多いため、コロケーションとして覚えると安定します。 他の選択肢は、この動詞が要求する to不定詞・動名詞・原形・目的語補語の形に合いません。
G139. イベント支援の合意
The company agreed ( ) the event next month.
その会社は来月そのイベントを支援することに同意しました。
- A. supporting
- B. support
- C. supported
- D. to support
正解 D agree to do
正解はD(to support)。完成文は “The company agreed to support the event next month.”。agree to do で「~することに同意する」。 完成文全体では「その会社は来月そのイベントを支援することに同意しました。」という意味になります。ポイントは agree to do です。動詞ごとに後ろに続く形が決まっていることが多いため、コロケーションとして覚えると安定します。 他の選択肢は、この動詞が要求する to不定詞・動名詞・原形・目的語補語の形に合いません。
G140. 出る前の消灯
Please remember ( ) the lights before you leave.
出る前に電気を消すのを忘れないでください。
- A. turn off
- B. to turn off
- C. turning off
- D. turned off
正解 B remember to do
正解はB(to turn off)。完成文は “Please remember to turn off the lights before you leave.”。remember to do は「忘れずに~する」。remember -ing は「~したことを覚えている」。 完成文全体では「出る前に電気を消すのを忘れないでください。」という意味になります。ポイントは remember to do です。動詞ごとに後ろに続く形が決まっていることが多いため、コロケーションとして覚えると安定します。 他の選択肢は、この動詞が要求する to不定詞・動名詞・原形・目的語補語の形に合いません。